阿波ねぎについて

阿波ねぎについて

リーキで栽培する阿波ねぎで安定供給を実現

「ネギ」といえば、昔から料理には欠かせない食材のひとつです。

ネギはご家庭でも簡単に栽培できる野菜ではありますが、料理での使用頻度は高く、年中必要な野菜を業者様向けに生産するとなると、安定した生産と品質が求められ、農家単体では非常に難易度が上がってきます。

「リーキ」で栽培している徳島県産の「ネギ」は、徳島県内の様々な地形を利用し、安定的な供給を目指して生産に取り組んでいます。

そして今現在4つの地域で、それぞれの地域の特徴を活かしながら栽培することで、安定した供給を実現しています。

そうして徳島県で育つ「リーキ」のネギを、「阿波ネギ(あわねぎ)」として愛され続ける野菜としてお客様と共に育てていきたいと思っております。

リーキで栽培する阿波ねぎで安定供給を実現

阿波ネギを生産する
徳島県の4つの地域

阿波市(吉野町、土成町、阿波町、市場町)

この土地の特徴は、北の讃岐山脈から流れる涼しい気候と、雨量が少ない地域になります。

そのため、レタスの生産も盛んに行われており、ネギの栽培も気候を利用することで、ネギ最盛期の時期をずらして栽培しています。

阿波市(吉野町、土成町、阿波町、市場町)

徳島市

鳴門金時のさつまいもで有名な土地です。

土質は砂地で、水はけがよく、海に近いため温暖な気候に加え、海のミネラルが豊富な水で育った栄養豊富な野菜が収穫できます。

徳島市

阿南市

徳島県の中でも特に温暖で、ネギの栽培だと冬でも生育が良く早く成長します。

そのため、冬でも安定した供給が可能となります。

亜熱帯地方に近い気候のため、急に雨が降ることもあります。

阿南市

山川町

山川町は、吉野川の南側に位置し山川があるため、夏は比較的に涼しい地域です。

吉野町と同じように、涼しい気候を利用して、暑くなる時期にもネギの栽培をすることができます。

山川町